痛み&しびれ
対策集


親知らずの痛み


原因は、歯の向き・生え方により隣の歯とぶつかり痛みます。
また、炎症、疲れやストレスなどを感じると痛みの原因となります。
親知らずは最も奥まったところに生えるために、歯ブラシによる清掃が行いにくく、自身がむし歯になります。さらに、生え方が悪いと
手前の歯との間に食べ物が残りやすく、手前の歯にもむし歯を作ります。
完全に生えず(半埋伏)に中途半端な状態が長く続くために、周囲の歯肉を刺激し続け、歯肉が痛んだり、腫れたりします(智歯周囲炎)。
智歯周囲炎は数カ月から半年ぐらいの周期で再発を繰り返すことが多くなります。
多くの人は虫歯になりやすい為抜歯してしまいますが、残してブリッジという治療法もあります。
向かい合う相手の親知らずが生えないと、伸びだして頬や歯肉を傷つけてしまいます。
改善方法は、抜歯、鎮痛剤の服用、切開し膿を抜く治療方法があります。
自分で、膿を抜いたりしてしまうと悪化してしまう事が考えられます。





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