足の裏の痛みの原因として多くの原因がありますが、その一つとして足底筋膜炎があります。
足底筋膜炎の症状の一つとして、足の裏(土踏まず)がいたくなります。
朝起きたとき、仕事中椅子から立ち上がるとき、昼寝後など体重をかけていない状態がしばらく続いた後になります。
手で押しても痛みは感じず、立ち上がるときに筋肉痛の様な痛みです。
原因はランニングやジャンプ、急激なストップダッシュの繰り返し。
踵(かかと)を上げるときに、足底筋膜踵骨付着部の緊張が最大になる。
回内足、偏平足、X脚の人がなりやすい。
すり減った靴、アーチサポートがあっていない。
底が硬い靴などを使用すると、足筋膜が引っ張られ、炎症を起こしやすい。
痛む部分の足の甲側から手の平の手首側で足の裏側に向かって押すとその瞬間から痛みはウソのようになくなります。
自分でしずらかったら誰かにしてもらうのも方法です。踵で踏んでもらうのも良いでしょう。
押す力は大人に対しては3~5kg程度が適当です。