「もう産まれても大丈夫!」という状態になると、子宮が収縮を始めて赤ちゃんを外の世界に押し出そうとするのがですが、
この子宮の収縮が痛み、これが陣痛です。
陣痛の種類は、潜伏期→活動期→挽出期の3回にわけられます。
陣痛は、生まれる間際になると痛みの間隔が早まり、痛みも増してきます。
陣痛の前兆とも言われている『前駆陣痛』も本当の陣痛と勘違いしてしまう人も多いんですよ。前駆陣痛は、
痛みが不規則でしばらくするとなくなってしまうものです。妊娠中のまま全員にあるわけではありませんが、
「もしかして陣痛!?」と焦ってしまう人もいます。前駆陣痛があった数日後から数週間後に本当の陣痛がおこることが多いようです。
「陣痛かな?」と思った時は必ず、秒針付きの時計を見ながら間隔をはかるようにしましょう。
改善方法は、ラマーズ法と呼ばれる特殊な呼吸の仕方があります。これは赤ちゃんが出てくる為に必要な道を作ってあげる為に
必要な呼吸法です。
また付き添いの方に、背中などをさすってもらうなどもあります。
無事に出産する為に陣痛は、とても重要な事です。